女騎士と誓約したひとのブログ

 
 

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夏コミにつきまして

The Snows of Aylesford_Face
お久しぶりです。
漫画イラスト描きとは別のところにしばし居たため、全く更新しておりませんでした。
今年の残りはなんだかんだでこんな状況が続きそう。

で、報告が遅くなりましたが、夏コミのスペースいただけてます。

3日目西ホール ほ-18b
LUCYR

新刊は1種。
The Snows of Aylesford
『アリスフォードの雪』
28ページ。500円

中世ダークファンタジー女騎士がテーマの漫画です。
表紙は主線を久しぶりにアナログにしてみました。やっぱ自分はアナログとデジタルのハイブリットが合ってる気がします。

既刊は『オルレアンへ風と花を~総集編~』が数冊在庫あったので持っていきます。

当日は毎度のごとく友人ママに売り子手伝ってもらってると思いますが、ボクはほとんどスペースから離れずいると思われるので良かったらお気軽に声をおかけ下さい。
ではでは夏コミ当日はよろしくお願いします。
   18:18 | Comment:0 | Top
 
 

/(;-д-)\

あーーどうすればいいんだぁ/(;-д-)\

もう2018年の1/12を消化してしまった。
早いってもんじゃなく、記憶的には光速。

今年はやりたいことがたくさんあるのに全然進まんぞ。

しかも無職状態なので収入がない!!
どんどん口座金額が減っていく様は鬱のブラックホール。

う~~む。

まずはそうだ。目の前のことから焦らず確実に消化していく。
貧乏性の性格のボクにはそれしかない。


あと余談ですが、指のこわばりが相変わらず治らない…というより悪化している!!!
朝起きると指がガッチガチにロックされていて動かせないのですよ。
最初は右手の人差指と中指の二本だったのに、今や右手の指全てと左手の人指中指まで拡大。

もう最悪であります。この先どうなってしまうのか。どうすりゃいいんだ。
もうちょっと暖かくなったらまた病院行こう。
   04:03 | Comment:0 | Top
 
 

塗装ブース

を作ってしまったのでその努力の記録。

正月明けたらまず最初にしたかったのは『暗殺者』を読むことでしたが、それを読み終えたら次はプラモ塗装用のブースを作ることでした。

…いやね、一昨年のRC用ボディ塗装から入って、気づいたら何台ものRCボディやミニ四駆、昨年はガンプラにもハマり何十体と塗装してきたものの、ずっとベランダでの塗装だったんですよ。
しかしこの外での塗装というのは、当然ながら雨の日はできない。風の強い日、日差しの強い日、寒すぎる日、はたまた花粉が多い季節もダメだし(花粉の粒がくっつく)、天候や季節に左右されるだけではなく、夜も暗くて無理ですし、挙句スズメバチに突撃されたなんてこともあったかな。

とにかく天候に左右されまくり、「さぁ塗るぞ!」って気合を入れて塗り始めたら雨が降り出したりして「今日は無理ーー」ってなったりして気持ちが空回りし、とにかくフラストレーションが溜まることが多かった。
でも塗装は楽しくて、今後もやっていくならもう塗装ブースを導入してしまおうと一念発起したのです。

そこで市販の物を買うか、自分で作るか。

最初はタミヤのものを買ってしまおうと考えていたのですが、調べていくと自作の方が静音で強力な吸引力を得られるとわかり、先人様たちの記録を参考に自分で作ることに。

特にこちらの風桶さんのブログを参考にさせていただきました。

それで揃えたのがこちら(一部ですが)
IMG_4785.jpg
メインの換気扇はパナソニックのFY-27BMS7にしました。
静音、超吸引力は当然ながら、決め手はダクト径が100mmだったこと。150mmになるとかさばりすぎて取り回しが大変なんじゃなかろうかと思ったからです。
スイッチはFY-SV11W。更にその外付け用ケースとなるWVC7101Wはそれぞれ別売り。

IMG_4788.jpg
その他ケーブルやプラグ、猫の爪とぎ(フィルターになる)なども先人の方が「Good」とおっしゃってるものを見よう見まねでチョイス。

IMG_4789.jpg
配線。最初は混乱しましたが説明書とにらめっこしたら、だいせさんの頭でもなんとかなりました。
写真のスイッチボックスは換気扇に両面テープでくっつけてます。
ちなみにそのケースのWVC7101Wはケーブル穴がサイドに開いてないので自分でカットしました。地味に面倒だった…。

写真には撮ってませんが性能テストでティッシュ何枚吸い付くか『弱』モードで試したところ34枚行けました!!素晴らしい!!
35枚目ですこしずれて…39枚目で完全に落ちる具合。
『弱』でここまでいければ十分でしょう。

そしてこれが外装をかぶせたところ。
IMG_4802.jpg
外装はベニヤ板にしました。
最寄りのホームセンターで指定の長さにカットしたものを購入。

IMG_4804.jpg
なんで定番のプラダンボールではなくベニヤ板にしたかというと、こんな感じでクリップ型の照明をサイドにセットしたかったからです。
ベランダでの塗装では太陽の光加減によって塗れてるんだか塗れてないんだかさっぱりわからないという状態になり、気づいたら垂れていたなんて失敗を何度もしていたので、塗装ブースでは換気はもちろんのこと照明はこだわりました。

IMG_4808.jpg
最終形態では更に天板へLEDテープライトをセット。
購入したのはこれです。
決めては「昼色」であること。
「昼色」だと青味が強すぎて塗装用の照明には向いてないんじゃないかと思ったからです。


そして最後に気になる総額ですが、ちゃんと計算してませんが2万近く行ってしまったんじゃないかと。
更にテーブルも新たに購入していたりして、結構な出費になってしまいました。
つまり市販のメーカー製塗装ブースより高くなってしまったという訳です。\(^o^)/

いや…作る前からわかっていたのですが、それでも静音と超吸引、それと照明にこだわりたかったのでボクは自作を選択しました。
結果、理想の塗装ブースができ大満足です。

これで自分の気が向いた時いつでも塗装ができる!!
作業効率を上げるぞーー!!
   02:20 | Comment:0 | Top
 
 

2018年始まった

先週末の話になりますが今年最初の飲み会、つまり新年会を地元で敢行し、ようやくボクとしての2018年が始まりました。
飲まないと始まった気がしない\(^o^)/

今年はやりたいことが山ほどありまして、実はもう夏場くらいまではほぼ脳内でスケジュールができあがっていたりします。
もちろんイメージ通りに全て事は進まないとは思いますが、やれるだけのことはやりたい。

とはいえ、基本的に現在は無職状態なので特別忙しいわけでなかったり…。
毎度のことながらマイペースで。
(…この危機感が欠如している性格どうにかならんもんか…。)

そんな状態ですので、お呼びあればなんでもしますし、いつどこへでも参上致します!(仕事欲しいなぁ…)(友人知人の方々、ボクを飲み会誘ってくれると嬉しいなぁ…)



描きたい漫画。
現在構想しているのは3作。

一つは夏イベント用の騎士モノの読み切り。
もう2本は昔から構想していたもので(一つはHPで公開してるあれ)少しずつやっていこうと思います。

描きたいもののコアが確実にできあがってると、それに向けてキャラやストーリーを作っていくのがすごく楽しいしワクワクする。

どんな未来が待ってるかは、どんな未来へ進んでいるか現状よくわかりませんが、少なくとも迷子にならぬよう進んでいきたいですね。
   13:53 | Comment:0 | Top
 
 

暗殺者

IMG_4775.jpg
正月明けたらまず最初にしたいこと。それは昨年買っておいたこの『暗殺者』を読むことでした。

ぼくは2002年映画『ボーン・アイデンティティー』が大好きでの原作でありまして何度も見てしまう映画の一つなのですが、これはその原作。
タイミングがなかなかあわず読めなかったのですが昨年重い腰を上げて古本で購入し、年明けたら絶対最初にこれ読もうと思って、元日辺りから読み始めました。

ちなみに古本なのはこの本は発売されたのがなんと昭和58年、西暦だと1983年。もう35年も前の作品なので今となっては古本でしか手に入らないからです。

この本をめくってまず一番最初に感じたことは「文字小さっ」でした。
最近の本のフォントサイズと比べると文字が本当に小さい。
昔の本や新聞の文字って今と比べると随分小さかったんですよね。
日本が超高齢社会へシフトするに連れ、ボクが記憶している限りある時期を堺に文字が大きくなったんですよ。年寄りなどでも読みやすいように。

なので最近のフォントに慣れているととにかく読みづらかった。
この本をしばらく読んでから視線を他に移すとピントが合いずらいし、読んでてかなり目が疲れました(笑


肝心の内容ですが、「え?これ原作なの!?」って疑問に思うくらい映画『ボーン・アイデンティティー』とは別物でした。
一致するのは主人公の名前と記憶を失ってる元暗殺者ってことくらい。
映画のボーンは無敵超人ですが、原作は特別超人でないですし、ストーリーなんてかすりもしない。

よくこの本を原作と言って映画作ったなと(苦笑)
知らないで読んだらボーンの原作だとは夢にも思わないでしょうね。


とはいえ映画の原作どうこうは抜きにして、単純にこの小説だけの感想を申しますと当時は革新的作品だったのだろうとひしひしと感じました。
世の作品にはパイオニア的なものが存在する。
“最初の作品”
その作品を読んで影響受けた者がやがてそれをオマージュして新たな作品を作る。
この作品がなかったら、それ以降いくつもの作品が生まれてない的な。

そしてこれはその最初の作品なんだろうなって。
そういった位置づけの作品なので何か学べたりヒントになればと思い一度読みたかったのです。
自分でも気づかないうちにボクの創造力にプラスになってればいいなー。


余談ですがヒロインの口調がやっぱり昔の翻訳だけあって「~だわね」とかオバサンくさかったw
Ζガンダムのエマさんでいう「~よくてよ」も学生の頃ビデオ借りて見た時変な口調だと思ったものだけど、これはその更に上を行く。

時代とともに口調ってやっぱり変化するんですね。
例えば同じ日本語でも200年前の日本人には言葉通じないんじゃないかとか思えます。
   18:56 | Comment:0 | Top
 
 
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プロフィール
 

相河大聖/だいせ

Author:相河大聖/だいせ

漫画描き。
天使と騎士を描くのが好き。
海が好き。
据置ゲームが好きです。

漫画・イラストのお仕事募集中です。
メール【◇→@】
dersei-aicower◇lucyr.holy.jp

 
ホームページ
 
http://lucyr.holy.jp/
 
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