女騎士と誓約したひとのブログ

 
 

コミケスペースもらえました!

心機一転、何かの区切りの際には部屋の大掃除をしたくなるのですが、今日に限ってはなぜかふと窓から見えるベランダも掃除しようと思い立ちデッキブラシを購入。
指が痛い時に限って力のいる仕事をしたくなるっていう。

最初の目的はベランダ清掃でしたが、ついでなんで窓を磨き始めてしまったところ、次はこれまで一度も掃除したことなかった雨戸の内側も綺麗にしたくなり、初めて雨戸を取り外してゴシゴシ洗い始めたところこれが結構大変で、雨戸の清掃が終わった頃には体力がエンプティーにかなり近い状態で、結局ベランダの床掃除は手抜きになってしまいました。

というかちゃんと専用の洗剤じゃないと力押しで磨いても汚れが落ちなくて絶望したってのもありますが…。
デッキブラシ買った時一緒に買ってくればよかったよ_| ̄|○


そんな今日このごろですが、冬コミスペースいただけました。

「◎貴サークル「LUCYR」は、日曜日 東地区“ラ”ブロック-15a に配置されました。」

であります(*゜ω゜*)ゞ

あとご報告し忘れてましたが、今月のコミティアもスペースいただけてます。



…とはいえ、このブログをご覧になってる方はご存知の通り、漫画絵描き業からしばし離れていたので、今からティア合わせの新作漫画は厳しい_| ̄|○土下座
新キャラの設定画集(コピー本)は作りたいなとは思っておりますが。

もうここまで来てしまったら今更焦らない。
じっくりやっていきます。
   20:14 | Comment:0 | Top
 
 

リウマチ検査

過去の玩具関連記事を断捨離記事を除いてできる限り削除した。

Twitterも画像つきの玩具関連ツイートはほとんど削除できたかなー。
さすがに文字だけのは該当してるツイートを探すのが面倒なので放置ですけども。
もう玩具は卒業したのだ!!O( ・`ω´・)O(と自分に言い聞かせる)


そんな今日このごろなのですが、整形外科行って血液吸い取られてきました…。

実は一ヶ月くらい前から手の指に違和感を覚えるようになり、朝起きるとこわばっていて動かすと痛い状態が続いておりました。
最初はほんのり違和感くらいだったのが一週間くらい前から症状がより悪化してきて、日常生活や絵描き作業には現状あまり影響ないものの、さすがに不安になってきたので整形外科へ。

不安というのは一応ネットで舐め尽くすように自己調べはしていて、そこでリウマチっていう病気を知ったからであります。
放っておくと指の関節とか変形してしまい、最悪寝たきりになっちゃうとか書かれてて恐怖でしかない。

早期発見は重要らしいので重い腰を上げて本日整形外科へ。

そしたら案の定リウマチの検査を受けることに。
…で、その検査ってのが血液検査で、本日血液を抜かれたという経緯でございます。

結果は来週出るらしいので、また行かねば。

「多分大丈夫だと思いますよ」とは言われたものの、不安ですなー(;´Д`)
ただの関節炎とかだったらいいのですが。

ガンプラ塗装するのにエアブラシのトリガーを毎日4~8時間くらい握っていたので、それが原因の可能性が高いとか。
絵描きが理由じゃないってとんだ皮肉/(^o^;)\


IMG_4679.jpg
全然話変わりますが、半年ぶりくらい久しぶりにCD買いました。
ドラクエ1~5までのCDはどんなものが出てるのか大体把握してると思っていたのに、まだ知らないドラクエCDがあったとは!!
Youtubeでドラクエの作業曲聴いていたら知らないアレンジ版が混ざっていて、しかもすごく好みで。
こりゃCD買うしかないとマッハで調べたところこの『弦楽四重奏による「ドラゴンクエスト」』を知ったという。

ボクはYoutubeで聴いて、「とても良い」と感じたものはCD買うようにしてます。
やっぱ少しでも音質良い状態で聴きたいですからね。
   18:26 | Comment:0 | Top
 
 

みんなもういない

さきほどこのブログの過去記事のカテゴリを整理していたところ(新たに【断捨離】を作ったので、該当する記事を探して充ててた)、今年の春頃に途中まで書いたものの公開するのをやめて放置されてたこの記事をみつけました。

当時精神的にかなり堕ちていた際、感情の赴くままに勢いで書いた感があり「これをそのまま公開したらもっと酷くなるんじゃないか」と思い直してお蔵入りさせていたのだと記憶してます。

しかしながら、現在は平常心で冷静に編集できる状態に復活しているので一部手直しして改めて公開させていただきます。


~↓ではここからが当時書いた記事↓~

ここ4~5年でボクを取り巻く環境は激変した。

30歳を過ぎた頃から兆候はあったけど、しゅばりえーるの連載をし始めてからそんな事はすっかり気にかけなくなり(考えるゆとりもなかった)、連載が終わって昨年これまでの人生でやりたかったこと実行期間(人生見つめ直しも含む期間)を終えた後、改めて周りを見回した時初めて、自分の現在の状況を客観的に見ることができた。

そしてわかったこと。
例えるなら自分は浦島太郎状態でした。



「みんないない」


「消えた」



20歳代の頃、同人イベントなどでつるんでいた仲間たちは、中には有名作家になっていった人もおりますが、大抵は家庭持ちになっていたり、地方の実家に帰ってしまったとか、未だコミケやコミティアに参加する作家仲間などは皆無に近い状態になっていた。

飲みの席で友人が「コミケとか行くのが年齢的に辛くなってきた」とぼやいていたのがすごく印象的だった。
もう自分の居場所ではないような感覚が生まれているのだという。
あれほど同人イベントに愛と情熱とお金を注いでいた友人の心境がここまで変化しているとは。

自分たちより年上の参加者はたくさんいるし、実際会場についてしまえばそんな思いも消えるのだけど、家で冷静に参加するか考えている時はそんなマイナス思考が働く。

ボクが学生時代や20代前半の頃大好きだった河村隆一さんというLUNASEAというバンドのボーカルの方のソロの曲で『Missing you』という曲があるのですが、その歌詞で「新しい生活の中では大事な仲間でさえも自然と会えなくなるから寂しいね」という一節があるんだけど、今それが痛い程わかる。


孤独とは違う、環境の変化についていけなかった、取り残された哀れな感情というか、大人になりきれないもどかしさというか。
最近特に一番感じることを一言で表すと【寂しい】が該当するような。


変わらずコミケとティアに参加しているのがもう自分しかいない。
自分だけ20代の頃の感覚でずっと現実を見てなかった。

「おまえはずっと変わらないな」そう言われる人間でいたいと思っていた。
けどそれは現実逃避も兼ねていたと今にしては思える。

今ようやく凄まじい現実が自分に押し寄せている。

「このままではダメだ」という想いと、「ボクだけはずっと変わらないでいたい」という2つの一見相反するような感情が目まぐるしく火花をぶつけあってる。


そして自分だけ取り残されてしまったような、こうなってしまった一番の理由が恐らく精神年齢が悪い意味で子供のままだったからであろうと自分では分析してます。

大人になるというのが頭で理解できても心(深層心理レベル)で理解できてないというか。


現実が見えてなかったということ。


つまり言葉通りの「おバカ」なんですねぇ(_Д_)
   00:00 | Comment:0 | Top
 
 

狩られる側の心境

エネループを充電しようとして久しぶりに電池ケース見たら、数年前に購入し一緒に入れていたアルカリ電池が全て液漏れしておりました。
掃除が大変だったよ…。_| ̄|○

アルカリ電池って長期保管できないよね(;´Д`)液漏れしない方法とかあるのかな?


そんな今日このごろ。
そういえば前回のブログでゲームの話ですが「相手から居場所を察知されないとこで身を潜め奇襲したり、相手から絶対攻撃されない安全地帯から大弓で狙撃したり」みたいなことを書きました。

しかしながら時には深入りしすぎて敵に見つかり袋叩きにあうこともあるのです。
それまで自分の土俵で戦っていたのが、一転相手の土俵になってしまったわけ。

敵の居場所を見失ってウロウロしていたら実は後ろに回り込まれててボッコボコにされるとか。
正面からぶつかりあう対人ノウハウが全くないし、そもそもそういうスタイル用にステ振りしてないから対処できない。


だからそうなったら全力で逃げます。


これが逆の立場だと自分の場合「面倒くさい」と感じて追うのをやめて無視するのですが、中には一度見つけたチャンス「絶対に殺す」といわんばかりに、どこまでも追ってくるプレイヤーたちがいるのです。

数人がかりで執拗に追いかけてくる。
絶対に追うのを諦めない。
狩猟民族を先祖に持つ外国のプレイヤーであろう。


これがね。


本当に恐ろしい。


一方的に攻められる痛さと恐怖。
この時ばかりはもう哀れなウサギの心境ですよ自分(;´Д`)ハァハァ

心臓バクバクになるし、手汗はすごいことになるし、無事逃げられたか、やられた後はもう手が震えてるんです。
恐怖で手がガタガタ震えるという。

接近されたら武器を切り替えて応戦すればいいじゃないかとそういう意見もあるかもしれない。
しかしどこまでも追ってくる人たちってのは大抵が勝つ自信があるから追ってくるのです。

やむなく応戦したら一撃で葬りさられたこともありましたからね。
一撃ってなんだよ…。チートかよ!どんなステ振りしてんだよ。そんなんで勝って楽しいのかよ!!(←負け惜しみ)と。
…そりゃ追ってきますよ。


でもなんでそこまでしてそんなゲームするのかと訊かれそうですが、まれに剣ブンブンしたら奇跡的に返り討ち!!なんてこともあってですね。
そうなると凄まじい勝利感を得られるし、
そもそも大抵は隠密の段階で一方的に攻めることが多いのでね(*'д`*)y─┛~~


とまぁ、最近のゲームはYAVAI。


前回のブログ記事の話が現実からゲームに大分それましたが現実に話を戻しますと、なにごとも悪い意味で深入りはよくないってことです。
いわゆる執着ってやつ。
自分は安全圏だと思って一方的に相手を叩いていたはずが気づいたら周り囲まれてたってね。
ほどほどでやめておけば良かったのに。


恐いですねぇ…。
   10:04 | Comment:0 | Top
 
 

得意分野

最近読んだニュース記事で、某タレントがネットでの批判や中傷などの書き込みについて「ここまで上がってきて勝負しろ」と言ったとか。

なんとなくですが、何年か前にどっかの知事か市長になった方が「文句があるならお前が(知事or市長)をやれ」とか言ったのを思い出した。

この手の反論って全くもってナンセンスだと思うのですよ。
自分の得意とする土俵に、その土俵を不得意とする敵が来たら勝てるに決まってる。


例えるなら甲冑着た剣士に対して、不意打ちや奇襲での暗殺を得意とする軽装のアサシンが真っ向からタイマンするようなもので。
そんなの騎士が勝つに決まってる。(or勝つ可能性が圧倒的に高い。)
それなのに、騎士の挑発にノコノコ出向くアサシンがいるわけない。


相手から居場所を察知されないとこで身を潜め奇襲したり、相手から絶対攻撃されない安全地帯から大弓で狙撃したり、相手がモブに囲まれピンチになってるところへドサクサに紛れてトドメを刺しにかかるみたいな。
ボクのダークソウルのプレイスタイルがそれなのですが(゚∀゚)、得意分野や楽しみ方は人それぞれ。

有名人は公共の場で言いたい放題、しかしネットで叩かれる。
ネットで匿名という安全地帯から陰口言う奴は軽蔑・侮蔑などの対象となる。
でも常に摩擦を避けて何もしないヤツはつまらない人間と言われ。

キリがない。

つまり不毛。


結局ボク個人の結論としては同じ土俵の人間と絡むのが一番楽しいよ。

ダークソウルでも稀に隠密対決になるのですが、そうなると心理戦となり駆け引きが最高に楽しい。
まさかの戦略で鮮やかにやられた時は相手に対して心から賞賛したよね。
   17:41 | Comment:0 | Top
 
 
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相河大聖/だいせ

Author:相河大聖/だいせ

漫画描き。
天使と騎士を描くのが好き。
海が好き。
据置ゲームが好きです。

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