女騎士と誓約したひとのブログ

 
 

切り替えの難しさ

今年のガンプラ制作は終了し、冬のイベントへ向けて新刊制作に行かねばならないのに、気づけばアマゾンでガンプラの商品ページ見たり、検索してレビューなど読んでる自分がいる。

完全に頭ン中がガンプラ一色になっており、全然切り替えができない。
まさに自分の悪い面が出てしまってる状態。

ボクは何かを本格的にし出すとそれ以外のことが無関心になり、とり憑かれたようにそれだけに全ての時間と労力を投入してしまう性格なのです。

だからね。逆に今年最初に作り始めたハイゴッグは作り始めるまで時間がかかった。キットは目の前にあるのになかなか作り始められない。気分が乗らない。
『オルレアンへ風と花を』を描き終えて夏コミ、続いてのコミティアが終わったばかりだったので、まだ頭ン中は『オルレアンへ風と花を』が渦巻いていたのです。
つまり今と全く逆の精神状態。

全くジャンルの違う2つ以上のことを同時進行できる人が本当に羨ましいし、凄いと思うよ(;´∀`)
自分は1つのことしかできないので。


早く漫画制作モードへ頭を切り替えねば。

まずは新キャラ作りから。…ですよね。
大まかなストーリーイメージはすでにあるのですが、今はまだストーリーに関しては考えず先にキャラを作ったほうが、ストーリーもすんなり作れると思うので。

もちろんそのキャラは女騎士ですよ。
もはやボクのアイデンティティになりつつある…。
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2017ガンプラ~No.04 FINAL~ サザビーVer.Ka

だいせさんの2017年ガンプラ作り最後を飾りますはこの方…!!

SAZABI01.jpg
MG 1/100 MSN-04 サザビーVer.Kaでございます!!

ついに作ってしまいました。
当然作る予定はなかった。家の奥底で深い眠りについていたハズだった。
しかし気づいたら作り始めていた。この時のボクは覚醒していたのだ。(°д°)

SAZABI00.jpg
細いパーツを組み上げていき、最後に胴体に手足顔バックパックを取り付けていくとこがたまらない達成感を得られるんだよね(笑)
ボクは『逆襲のシャア』のサントラを延々と流しつつ、ノスタルジーな気分になりつつも、このフル塗装した新しいKa版サザビーが組み上がるとどうなるか未知数な気分との共存でボルテージは最高潮でした。

SAZABI02.jpg
そして完成したこの姿!御来光か!!

ではとりあえず最初にレシピを…。(誰かに教えるとかいうそんな大それた意味ではなく自分へのメモという割合がほとんどです。)

まず基本はグレーサフ→光沢黒で下地作り。
後からの感想としては塗膜を極力薄くするために黒サフ一発の方が良かったかも。
昼間のベランダでしか塗装できない自分としては、この作業だけで2日かかってしまったのと、塗装する回数が増えるごとに塵埃の混入率も増えるので、そういう意味では黒サフ一発の方が合理的だったっぽいです。

濃い赤:(C)GXディープクリアレッド+(C)GXクリアブラック+(C)GXディープクリアブルー(10:5:1くらい)を砂吹き→たっぷり2度吹き
中間赤:上記で余った濃い赤に(G(ここでガイアのクリアへ切り替え))クリアレッド大量と(C)GXディープクリアブルー少量を投入して、(G)クリアレッド単体よりは暗めのクリアレッドを調合したものを砂吹き→たっぷり2度吹き
薄い赤:上記で余ったものに(G)クリアレッドを足して、それを砂吹き無しで、垂れたり寄ったりしない程度ギリをほどよく1度吹き

モノアイ:このパーツのみサフなど下地無しのクリアパーツ上から直接(C)GXクリアグリーン

上記4点はデカールを貼った後、フィニッシャーズのオートクリアを砂吹き→たっぷり1度吹き
更に乾燥後、フィニッシャーズのウレタンクリア(G2)を砂吹き無しでたっぷり1度吹き
オートクリアを使ったのはたまたま余っていたからで、これも後の感想としてはガイアのEXクリアかクレオスのスーパークリアーIIIの方が良かったかも。というかオートクリアは説明書通りに3倍くらいまで希釈すると下の色を溶かしてしまうようで半光沢っぽくなってしまいピカピカにならない。その癖値段はちょい高い。

黒:(G)マットブラック
金:(フィニッシャーズ)赤金
フレーム類:(G)スターブライトアイアン
展開時に見えるシルバー:(G)スターブライトシルバー→(C)ルビーレッド(←ほとんど効果なしでした_| ̄|○)
バーニアとシリンダー:(C)メッキシルバー
バックパック部分などの一部フレーム:(G)ダークステンレスシルバー
他一部:(G)ガンメタル

SAZABI03.jpg
いきなりオープン状態ですが、閉じたり開いたりするとパーツが干渉して塗装が剥がれたりするので、もうクローズ状態へは戻したくなく…しばらくはこのまま飾っておこうかと。

SAZABI04.jpg
全体的に深みのあるキャンディレッドになったと思います!!
他の写真は結構明るめに撮れちゃってますが、この写真あたりはボクのディスプレイで見る限りは実物の色合いに近いです。

SAZABI05.jpg
SAZABI06.jpg
マットブラック上からは仕上げクリアを吹く予定はなかったのですが、シールド部分のエンブレム部だけ水転写テカールの糊痕が大量に発生してしまい、(初めて水転写テカールを貼ったので糊痕のこととか全く知らなかった(´;ω;`))、仕方ないので(G)EXクリア光沢を何度か吹いてついでにデカールの段差をヤスリがけして無くした後、再び光沢クリアを吹いて、最後に(G)EXつや消しを吹いて仕上げました。

けがの功名か、おかげでめっちゃカッコイイシールドになった∩(゚∀゚)∩

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SAZABI08.jpg
SAZABI09.jpg
黒部分だけマットにしたのですが、これは正解だったなーと。
キャンディーレッドとのメリハリ、コントラスト具合がとても自分好みになった!!

前回のNT-1制作で初めてつや消し吹いたのですが、あれがなければこのサザビーでつや消し黒吹こうとは思わなかったなー。
なにごとも経験なんですね(遠い目)

ちなみに画像だとマットブラック全体が結構光って半光沢っぽくなってますが、実物はもっとおとなしい感じです。

SAZABI10.jpg
バーニアがたまらなくかっこよく塗れた!!
最初はメタルパーツ導入を考えましたが、色々物色しているとどれもこれも似たようなデザインだし、非正規感というか、悪くいうとパチモノ感を覚えてしまい、結局やめたんですが、その選択は正解だったと今にしては思います。
メタルパーツもあれはあれで良いものだとは思うのですが。

SAZABI11.jpg
後から気づいたのですが、Ver.Kaの売りの一つでもあるロングライフル、あれもしっかり塗装したのですが撮影するの忘れてました_| ̄|○
というか、持たせてみたら好みじゃなかったので、即しまってしまったのです。
サザビーはやっぱこの劇中通りのライフルが合ってると思います。ちなみにこのライフルもマットブラックです。

ビームサーベルなどのサーベル部分も塗装したのですが、それも撮影するの忘れてました。スミマセン_| ̄|○

SAZABI12.jpg
SAZABI13.jpg
モノアイを光らせるLEDユニットも買ったんですよ。
でも装着するのが大変なので結局一度試した後しまってしまいました。


…正直申しまして、完成させた時あまりカッコイイと思いませんでした。
正面から見ると肩の部分がカニのハサミっぽく見えるし(苦笑)、『Ver.Ka』ってこのサザビーに限らず下半身がやたらぶっといか長いかでバランスが微妙に思えていたのです。

しかしですね。
ボクは気付いてしまった。

SAZABI14.jpg
サザビーVer.Kaはこの角度から見るものなんだと!!!

それに気づいた時、これまで作ったどんなプラモよりこれが凄まじくカッコイイと感じ、震え、お気に入りトップへ。
毎日何度も何度もこの角度からチラチラ見てはニヤニヤしています。

そして挙句、オーダーメイドのケースを注文してしまいました!!(このサザビーのキットより高い/(^o^)\)

SAZABI15.jpg
ド━(゚Д゚)━ ン !!!
・・・うう、タマリマセン・・・!!!

生涯の宝物ができた感じ。


SAZABI16.jpg
ついでですが、余っていた塗料でBB戦士サザビーも作ってしまいました。
後から作り始めたのに、例のごとく先に完成してしまっておりました。

SAZABI17.jpg
というわけで2017ガンプラ~No.04.5~ BB戦士サザビー のご紹介!!

SAZABI18.jpg
通常赤:グレーサフ→ピンクサフ→(C)スーパーイタリアンレッド→(F)オートクリア
濃い赤:グレーサフ→ピンクサフ→(C)レッド+(C)マルーン少々→(F)オートクリア
金:グレーサフ→黒光沢→赤金
黒:グレーサフ→(C)GXメタルブラック

ここでもボディの仕上げにオートクリアを吹いたのですが、ご覧の通りピッカピカになっておりませんでしょ。
もうこれはこれでいいかなと思って完成としたのですが、ボクみたいな素人にオートクリアはシビアすぎて難しいと勉強になりました_| ̄|○

SAZABI19.jpg
マスキング大嫌い人間なので、とても面倒でしたが、シールド裏やアックスも塗り分けしてます。

SAZABI20.jpg
バーニア内の金は筆塗り。
タンクの白はマスキングして光沢白((C)クールホワイト)

SAZABI21.jpg
最後にタミヤのスミ入れ塗料ブラックで、適当に墨入れしてます。

SAZABI22.jpg
そして家の奥から引っ張り出してきた、旧型MGサザビー(素組みですが)も並べてみる。

塗装の有無もありますが、プロポーションが全然違う。
やっぱりKa版は下半身太りマンw

SAZABI23.jpg
旧版はモールドが少なく、比較すればノッペリしてますが、これはこれでいいものだと思います。
アニメに近いのはやっぱり旧版ですよ。

ちなみに先日ご紹介したハイゴッグを作るまでは、この旧版サザビーが最後に作ったリアル型ガンプラでした。
もうあれから10年以上経っていたとは…。


SAZABI24.jpg
最後に今年作ったガンプラを並べてみる。

やっぱり思うのは、おかしなところに時間と労力、精神を使ってしまったなぁということ(〃'・ω・`)ゞ

でもこれのおかげで断捨離で心に空いた穴をほぼ埋められたし、経験しないとわからないことだらけだったので、トータル的にはプラスであったと思いたい。

自分にとって何が必要で不必要か。
この1年くらいで大分わかってきました。

また一つ成長できたとボクは信じております。


では明日からまた漫画描きへの日常へ。
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2017ガンプラ~No.02 & No.03~ MG ケンプファー & MG ガンダムNT-1

前回に引き続き、本日ご紹介しますのは、MG 1/100 MS-18E ケンプファーでございます。

KAMPFER01.jpg
ハイゴッグを完成させた後、次目星をつけたのは同じ『0080』よりこのケンプファーでございました。
幼いころ、こいつのBB戦士版を作ったような記憶があります。

今見てもデザインは完成されてて、曲線を生かしたフォルムがタマリマセン(*´д`*)ハァハァ

KAMPFER02.jpg
そしてこの武装の塊ですといわんばかりんの全部つけちゃった感!!

ボディは黒サフ→(G)EXシルバー→(C)GXディープクリアブルー(+10%~20%(C)クリアバイオレット)を2~3回吹き重ねて、最後に(C)スーパークリアーIIIで仕上げてます。
写真だと結構明るくなっちゃってますが、実物はもうちょっと暗めのブルーで、光の反射具合で若干パープル調になります。

ツノ部分の白は、その上からマスキングして光沢白→(C)XC04 アメジストパープルを重ねてます。
こちらはボディより更に光の反射具合でパープルに光ります。
ピカピカです(゚∀゚)

KAMPFER03.jpg
フレーム類は濃い部分は(C)黒鉄色で、明るい部分は(C)焼鉄色だったかな?

金→(G)スターブライトゴールド+(G)スターブライトシルバー少々+(C)GXメタルブラッディレッド少々
本当はフィニッシャーズの赤金ってのを使用したかったのですが、持ってなかったので自前で似たような色合いへ調合しました。

モノアイ:(G)EXシルバー→(C)GXクリアピンク
バーニア:(C)メッキシルバー
バズーカ:(G)ガンメタル
ショットガン:(G)ガンメタル→(C)GXクリアブラック

全部最初に黒サフ吹いてます。

KAMPFER04.jpg
ピンボケ気味になっちゃって申し訳ないですが、このバーニアがたくさんある背面の方が正面より見ててウットリしてきます(*´Д`*)

KAMPFER05.jpg
付属のドライデカールは胸部のジオンエンブレムのところのみ貼りました。
…いや、これ曲面に貼るの難しすぎるでしょ(;-д-)ノ

KAMPFER06.jpg
本来頬の部分は黄色(この場合統一するとしたら金)なのですが、別パーツではなく塗り分けしなきゃいけないので、それは省略しました。
無くてもいいかなというか、無い方が好みだったのと、マスキング失敗したら最悪なので、リスキー回避です。

KAMPFER07.jpg
デュアルバズーカ!!!

KAMPFER08.jpg
「皆殺しじゃ~~!!」

KAMPFER09.jpg
そしてケンプファーといったらコレ!!!
チェーンマイン!!(黒サフ→(G)ダークステンレスシルバー)

ボクとしては劇中で一番インパクト受けた武器。
これで勝利のハズが…。

ちなみにこのビームサーベルのグリップは太ももの穴に収納できるのですが、アマゾンのレビューとか読むと一度収納してしまうと取り出すのが困難とあったので、塗装塗膜で更に太くなってる現状だと確実に抜けなくなるので一度も収納してません。





…そして、そのチェーンマインで倒したハズだった敵機…!!!
KAMPFER10.jpg
MG 1/100 RX-78NT-1 ガンダムNT-1 もついでにご紹介。タイトルでネタバレしてましたが。

ケンプファーを買った時、ついつい一緒に買ってしまっていたのでした。
ただ、正直作る気がほぼ無くなってて、放出予定リストに上がっていたほどだったのですが「金部分だけ塗装して、他は全体につや消し吹くだけだったらマッハで作れるんじゃね?」とか思って、ケンプファーの塗装乾燥待ち中に作り始めてしまったのです。

結局ホワイト部分と、腰や腕などの薄い紫?みたいな部分以外は全て塗装してしまったのですが、パーツ類が少ないせいもあってかケンプファーより先に完成してしまっておりました。

KAMPFER12.jpg
素立ちがかっこよすぎる…!!
最近のガンダムはスマート過ぎてなかなか自分にヒットしないのですが、この頃のガンダムはガッチリしててすごく好みです。

濃い青:グレーサフ→(G)1003 青15号+黒少々
赤:グレーサフ→(C)レッド(膝部分もマスキングして塗り分けました。)
それぞれ仕上げに(塗装してない白なども一緒に)つや消し。

銃:黒+(C)メタルブラック少量→つや消し
金:グレーサフ→光沢黒→(C)スーパーゴールド
パーツ分けされてないバーニア内部の金は同じくスーパーゴールドを筆塗り。

目とメインカメラ:グレーサフ→光沢黒→適当なシルバー→適当なクリアグリーン→タミヤのエナメルフラット黒
その後目の部分をモールドに添って黒を拭き取りという方法を取りました。

KAMPFER13.jpg
アレックス!!

KAMPFER14.jpg
背面から見ると正直簡素というか貧弱に見えるような(苦笑)

KAMPFER15.jpg
ビームサーベル!

KAMPFER16.jpg
ケンプファーを葬ったハンドガトリングガンを展開。

ただね。このハンドガトリングガンを展開した状態でポーズを取らせたかったのですが、このアレックスさん体型に見合わずほとんど動かないのですよ(´;ω;`)
肩関節はラバーパーツが邪魔して、腕を前に向けるのすらかなり骨が折れる。
足なども動かしづらいですし、全体的に表情がつけづらいので、ハンドガトリングガンをかっこよく放ってるポーズなんてほぼ無理です。
アニメとは違うのだよ!!といった具合。

KAMPFER17.jpg
そして、アレックス、NT-1の代名詞といったらこれ!チョバムアーマー!!!

とてもダサイ!!!

擁護のしようがない!!!(゚∀゚;)

一応、(C)軍艦色→つや消しで塗装してます。
着させてみる予定でおりましたが、どうやら本体の塗膜に傷がつきそうなので結局一度も装着させておりません。

KAMPFER11.jpg
以上ケンプファーとNT-1でした。

そしてこの時からボクの中で新たな価値観に目覚める。
「つや消しも案外良い」と。
ピカピカとシットリのハーモーニー。
うまく使い分けるのもまた面白みになるのだと…!!
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2017ガンプラ~No.01~ ハイゴッグ

というわけで、まずは約1ヶ月くらい前に完成したHGのハイゴッグさんから。
撮影方法がよくわからない上に、iPhone5のカメラなので画質はあまりよくありませんが、少しがんばって撮ってみました。
(画像クリックでそれぞれ拡大したものが見られます。)

HY-GOGG01.jpg
ボディは黒サフ→クレオスの青竹色(メタリック)に、ガイアの蛍光ブルーグリーン→ガイアのEXクリア光沢を重ねたらこうなったという。

HY-GOGG02.jpg
色は完全に個人の好みなんですけどね。
そんな自分の好みの色なわけで、ボクはこいつを完成させた時、あまりにツボで、そのかっこよさに震えてしまいました(*´д`*)ハァハァ

HY-GOGG03.jpg
ガンプラは昨年BB戦士、つまりSD型を数体塗装込みで組みましたが、リアル型はもう本当に久しく、かれこれ10年以上ぶり。
そしてリアル型のフル塗装は始めてだったのですが、ガンプラってこんなにかっこよかったのかと再認識。

特にハイゴッグってのもあったかもしれません。
というのも、数あるMSの中でもハイゴッグはボクの中でベスト3に入るくらい好きなデザインなのです。
自分はガンダムみたいなヒロイック体型のものより、巨大な肩アーマーとか長い腕とか基本的にクリーチャー体型の方が好みみたい。

HY-GOGG04.jpg
背面もシンプルで良い。
無駄なものを省いたような、この完成されたデザインがタマリマセン( 〃▽〃)

HY-GOGG05.jpg
ちなみにフレーム部はガイアのガンメタルで、爪とミサイルはブラックにメタルブラックを少し混ぜたもの、だったと思います。

HY-GOGG06.jpg
肩や腕の赤い部分は付属のシールです。

HY-GOGG07.jpg
ただし、胸の赤部分や頭部の魚雷モールドはエナメル筆塗りです。

HY-GOGG08.jpg
ちなみに、このハンドミサイルって相当でかいですよね(°_°;)
左右の腕に1発ずつしか収納できないのかな?(もうアニメの方でどんな活躍をしたとか全く覚えてないです)

HY-GOGG09.jpg
腕の関節は全て稼働するので、こんな感じで頭上で交差させるとかできます。
ギャラクシ○ンエク○プロー○ョンが余裕でできる!

HY-GOGG10.jpg
付属のタンク?類は取り付ける予定がないので無塗装です。

そういえばオレンジって水中で一番目立つ色じゃないですか。
だからNASAの宇宙服なんかも海上に着水した際すぐに発見できるようにオレンジなのです。

なのに隠密行動とりそうな水中MSがこんな目立つタンク装着するのってなんか意味があるんでしたっけ(;´∀`)

HY-GOGG11.jpg
とかいうツマラン理屈なんてどうでもいい!!
見た目がかっこよければそれで良いのだ!!
ハイゴッグ最高なのだ!!

MGとはいわない。REでいいですから是非1/100ハイゴッグが出るよう切に願う次第。

そしてボクはこのハイゴッグさん完成がキッカケでガンプラ塗装に目覚めてしまう。
心のなかでは「こんなことしてて良いのか?」「自分は何をしてるだ?」という自問自答と闘いながらも、2体目3体目と手を出していってしまうのです。

次回エントリーNo.02ご紹介はまた明日にて!!
   01:35 | Comment:0 | Top
 
 

大掃除 金属粒子だらけの部屋

昨日最後の一体を組み終え、完成させ、今日は一ヶ月ぶりくらいに部屋を大掃除しました。

塗装中は埃をたてたくないので掃除機もかけられなかったので、ようやくといったところ。
いつもの倍以上の塵埃が(;_Д_)

あとベランダで塗装っていっても、部屋内からエアブラシホースを伸ばさなきゃいけないので、数センチの窓を開けてそこからホースを通しているのですが、そのわずかな隙間からでもシルバー塗料の金属粒子が部屋内に侵入しちゃうようで、結構机上とかに飛散してるんですよね。
埃と混じって光の反射具合でキラキラ光ってるという。
そういうのも徹底的に掃除。


…いやー、スッキリしました(*´д`*)

何かの区切りには掃除ですな!やはり!


…というわけで、次回のブログから数回は恐らくここ最近作ったガンプラを載せていくと思います。
興味ない人には申し訳ないと思いつつ…。
でも記録としてブログに残しておきたいので、もう少々お付き合いいただけると嬉しいです。

…どうやって撮影しようかな(°_°;)
   02:25 | Comment:0 | Top
 
 
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相河大聖/だいせ

Author:相河大聖/だいせ

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天使と騎士を描くのが好き。
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